クラウドサービスでは、サービスを提供する企業のハードディスクの面の心配もありますが、そのことを書いてみました。

個人で利用するクラウドコンピューティング

クラウドのサーバ側のシステム

クラウドサービスでは、サービスを提供する側の記憶媒体が重要になるのではないかと思いますが、先日の話題では、海外の大手のクラウドストレージサービスの企業が、自社で使用しているハードディスクが何年ぐらい利用できるかということで、統計を作っていましたが、たくさんのハードディスクを使用しているので、メーカーもバラバラで、性能も違ってくるので、寿命も変わってくるということで、そのメーカーの機器が寿命が長いのか、短いのかを調べるために行った調査だそうです。それで大体は5年ぐらいで寿命になるようですが、やはりメーカーごとに違いがあり、どのメーカーの製品が長持ちするかということが出ていました。

やはり制作する技術の違いなのでしょうが、短い期間で比較的故障しやすいメーカーなどもあり、それらは個人や企業のパソコンなどでも利用されているので、そのことなども知っておくとパソコン購入時にも、比較的長持ちするメーカーのパソコンを購入できるということになります。またクラウドサービスなどを使い、ハードディスクの負担を少なくすると、その分長持ちするということでもあります。私の体験では、ハードディスクをあまり酷使すると寿命も短くなるのではないかと思います。例えば検査用のソフトを頻繁に使うとか、デフラグでも色々なソフトを使いすぎると不調になったりしました。性能は悪いですが、備え付けのデフラグで十分ではないかと思います。

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